今日は、祖母の命日
スピ好きゆるりです^_^
今日は、わたしの母方の祖母の命日です。
女孫の多かった祖母はちゃんと3/3をさけてくれましたね。
このときは、親戚中が、みんなでほぼ毎日付き添いをしていました。
病院には迷惑な患者の家族です💦
しかも、身内にはナース4人、医療関係者は3人。
何も言いませんけども、病院側としては気を違ったと思います😅
ゾロゾロと申し訳なかったです。
おばあちゃんがいたからこそ、一族が結託していたんじゃないかなと思います。
わたしはこの時、まだ子どもがいませんでしたから、孫を見せてあげられませんでした。それが残念です。
祖父には見せることができたんですけどね。
この頃、子どもができず悩んでいましたが、祖母が亡くなり、その年のうちに妊娠しました。
助けてくれたのかな??とスピ的考えをしています。
母は、わたしの子が祖母の生まれ変わりだろうと言うのですが、この時、従姉妹たちの出産ラッシュでしたから、それはわからないです😅
祖母は働く子どもたちの助けをしていました。
春、夏、冬休みは、いとこたちをみんな預かるような生活でした。
内孫が一人だったからというのもありますが、お陰で、わたしの母も含めて長期休みに安心して働けたんだと思います。
ありがとう😊
おばあちゃんが作ってくれたおやつ、焼きおにぎりや、フレンチトースト、おやき、忘れられない味のものばかりです🤗
今も空から見ていてくれているのかなー??
福山雅治さん
道標 祖母に捧げるバラードです。

わたしは その手が好きです
ただ毎日をまっすぐ生きて
わたしたちを育て旅立たせてくれた
あなたの その手が好きです
雨に打たれても土に触って
ひとつひとつ種を蒔く背中は
諦めた夢もきっとあるでしょう
だけど わたしには笑顔で・・・
愛に出逢い 愛を信じ 愛にやぶれて
愛を憎み 愛で赦し また愛を知る
風に吹かれ 迷いゆれて 生きるこの道
あなたの笑顔 それは道標
わたしはこの海が好きです
この弓形に続く線路の
あなたが生まれ育った海に来ると
後悔が軽くなる気がして
傷もためらわず 痛みもかまわず
「勝つこと」ただそれだけが正義と
壊れてもまだ 走り続けるわたしにも
あなたは やさしく・・・
人に出逢い 人を信じ 人にやぶれて
人を憎み 人を赦し また人を知る
風に吹かれ 泣いて笑い 生きるこの道
あなたの笑顔 それは道標
風に吹かれて 走っています
あなたがくれた この生命の道を
わたしは この手が好きです
ほら あなたによく似ている
わたしたちを育て旅立っていった
あなたの その手が好きです
こんな日は読書
スピ好きゆるりです^_^
3月に入って今日は雨☂️
こんな日は熱々のものが食べたいですねー🤗
たまたま以前、本屋さんで見つけて買った文庫本です。
瀬尾まいこさんは、個人的に好きな作家さんだということもあって、題名に惹かれて購入。
そうしたら、中身はなんと、占い師🔮が主人公という(*´∇`*)
特に修行をしたわけでもない主人公ですが、
「あんたなら大丈夫」
と言われ、ショッピングモールに占いスペースを借りて開業してしまうんです。
そこに来る人たちの占い🔮やら、ほっこりする話やら、さらりと読める本。
さすが瀬尾まいこさんだなぁ、うまいな、と話の展開を楽しみました。
主人公さんは、スピという感じではないのですが、
周りにスピ能力のある人が現れたりします。
死期がわかったり、終わりが見える不思議な青年との出会い。
このくだりは、スピ好きのかたには興味があるかな、と思います。
薄い文庫本ですので、興味のある方はどうぞ🤗
強運の持ち主
文春文庫

読後感はほっこりします。ドロドロ恋愛などもありませんよ(^^)
今日から3月です
スピ好きゆるりです^_^
今日から3月。心なしか、風が春を伝えてくれました。
偶然ですが、人と会う予定があってカフェに行ったんです。
今日は卒業式だったんですね、お花を持った高校生や、
スーツのお母さんたちで賑わっていました💕
今年は無事に卒業式ができたんだな、と一年前との変化を感じました。
メニューも、イチゴを使ったものが多かったです。

いちごというだけでテンションが上がってしまう〜。
以前、イチゴについて書いた懸賞短編が、入賞した事があったんですけど
賞品はいちご🍓だったなーと思い出しました🤗
箱で送られて来たので、お裾分け!新鮮で美味しかったことを思い出しました_:(´ཀ`」 ∠):
文章書くのは好きなので、それを活かした?懸賞でした♪
いちご狩りも行きたいなー
子どもがいじめにあった時〜中学校編②
スピ好きゆるりです^_^
前記事からの続きです。
法務局
ここまで来たらもうドンと来いです。
法務局に電話して事情を話しました。
すると、なんということでしょう←before、afterのマネ
「緊急度が極めて高いため、本日の午後、有識者を呼ぶので、来てください。」
私も大抵のことは、驚きませんが、
法務局(=゚Д゚=)Σ⊙▃⊙川
正直、あまりご縁のない場所です(^_^;)
しかし、とにかく藁をもすがる思いで、親子して法務局へと向かいました。
法務局では、まず担当者と面談をして、事実関係、学校側の対応、現在までの状況等を説明。
そこに、有識者=定年した校長先生が、合流し、A4サイズノートに、沢山のことを書き綴っていきました。
その元校長先生ご自身もひどいいじめにあったことがあり、涙を流しながら話を聞いてくれました。
そして、
「その子たちは決して許されない。人権侵害をしている。人には皆、生きる権利もあり、あなたの、人権は保護されなくてはなりません。」
毅然と仰いました。
そして、本当に、不当ではあるが、登校日数とはなっても、教室に行けない限り、評価が落ちるというのが、現実(´;Д;`)
そして、今後の対応策としては、学校に再指導を行うこと、
決して、我が家はモンスターペアレントなどではなく、学校側に批判をするわけではないこと。
スクールカウンセラーとの連携も行うこと。
いじめ首謀者との保護者面談を行うことの喚起。
更にうちの要望によっては、
法的措置の一環として、法務局側から、生徒指導講演の実施や、指導者を送る、などもできること、
などが提案されました。
4時間ほどお話ししたでしょうか。
法的措置については、まだ実施しないで欲しいとお願いをしました。
いつでも、できるので、ご一報ください、
今回は、学校側への再度指導のお願いと、スクールカウンセラーへの報告等を行います、とのことでした。
話し終えた我が子と見た夕陽の眩しさは、今でも忘れられません。
その後ですが、、、、
いじめ首謀者は、知らぬ存ぜぬ態度でしたが、親も呼ばれこってりと絞られた模様。
担任や、他のクラスの担任から、我が子に決して話しかけないこと、近づいてもならないこと、などを徹底して指導してくれたようです。
また、休み時間は、先生方が交代で、我が子に声をかけたり、クラスの正義感のある子どもたちに、囲まれるように配慮してくださいました。
担任は常に
「いなくていい人は世の中に一人もいない。みんな大切な命なんだ」
と言い続けてくれました。
「簡単にウザ!死ね!などと言うな!」
そうやって少しずつ教室へと復帰することができました。
小学校時代のいじめと違ってかなり大掛かりなことになりましたが、
担任へ相談→学校側との相談→保健室登校→不登校教室+相談員+スクールカウンセリング→市区町村の、教育相談窓口→児童相談所→心の健康相談窓口(仮名)→小児科診察→心の健康相談窓口(仮名)→法務局→学校への再指導
という経路を辿りました。児童相談所は、正直、まぁ、そういうところなんだろうな、というのが実感でした。
ネグレクトや虐待などで苦しんでいる子どもたちがいるわけですし、、、
若干、お役所のたらい回し感はありましたが、結果的に良かったと思います。
法務局というところは、人権保護のためにも存在しています。
また、相談の際に言われたのは、警察に相談しても良い案件である、ということでした。
たかが、いじめ、悪口じゃん、ゆるりの子どもが弱っちぃだけだよ、そのくらい突っぱねろ、という方もいると思います。
事実はもっともっとありますが、大まかなことを書いているだけです。
子どもが弱いのかもしれません。
対抗できなかったかもしれません。
しかし、小学校でのトラウマを抱え、同じ子たちからいじめを受ける恐怖は、想像に難くないと思います。
子どもの命には代えられません。
親は何に代えても子どもを守らなくてはならないと思います。
ああ、味方がいる、大事にされているんだ、という安心感があって、逃げ場もあったなら、いじめ自殺は減るかもしれません。
もちろん、社会勉強のために、多少のトラブルは黙って見守る時も必要ですが、
本人が苦痛を伴った時点で、いじめと認識するわけです。
これは、HSCだから、というわけではなく、いつ、誰がターゲットになるのかはわからないこと。
長々と書きましたが、いじめにあった時、我が家は、こういう経路を辿りましたよ、という記事が、参考になれば幸いです。
無事に卒業先を迎え、笑顔だった我が子を見て涙が止まりませんでした。
卒業生代表として、旅立ちの日に、の伴奏もさせていただきました。
ノーミスで心に響くいい演奏が聴けたのは、親子で乗り切った時期があったからこそかな、と思います。
未だにこの曲を弾かれると涙が出てしまいます(´;Д;`)

